ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

不機嫌の権利

こんばんは。

カラーボトルセラピストのTAKAYOです。

 

今日は、私の気づきをシェアさせてもらいますね。

 

 

以前の私は、

人の集まりなど、その場に不機嫌な人がいるとなぜかその人のことが気になっていました。

しかも私が機嫌を悪くしたわけでもないのに、です。

今思えばハラハラする感じ。

 f:id:color-takayo:20171110153445j:image

 

時には自ら空気を変えようと頑張ることもあって、そういう時は帰宅するとグッタリ。

 

でもそんな私を変えたのは、やっぱり気づきでした。

というのも、条件反射的にしていたことだったので、そもそもハラハラしていることにすら気づいていなかったんです。

 

反応していた自分、反応していた理由。

それが分かってからは、不機嫌な人に遭遇しても「大丈夫、関係ないよ。」と自分をなだめたりしながら、徐々にいらない労力を減らすことができました。

 

そこでふと思ったんです。

 

「この人には、

    不機嫌になる権利がある。」

 

それまでは、不機嫌な人がいると早く機嫌直して欲しいなぁ、そういう態度って良くないと思うんですけどぉ、と“相手の事情”にばかり目がいっていたんですが、そんな人を見て落ち着かないのは“こちらの事情”でもあったんだなと。

 

何せ、ココロはカラフルですから。

 

不機嫌になることだってありますよね。

 

だから、ええ、どーぞ、不機嫌になる権利を行使してください、と。

 

と言うことは、この不機嫌な人とどう接するかは私に決める権利があるわけです。

 

「何かあったの?」と聞きたければ聞くも良し、めんどくさいから今日は距離を置こうも良し。

大切なのは、私が今、どうしたいのか。

 

それに気づいてからは、不機嫌な人への使命感?のようなものは次第に無くなっていきました。

 

こんな風に、気づきは芋づる式というか、ミルフィーユのような層というか。

1つ気づくと、あらまた気づく、というところがあります。

 

ちょっとした気づきでも、日常のふとしたことが楽になることがあります。

 

そんな気づきのお手伝いをしていけたらと思っています。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。