ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

本当は…

こんにちは。

カラーボトルセラピストのTAKAYOです。

 

今日は、以前セラピーを受けられた方についてご紹介しますね。

 

人間関係に悩んでおられたOさん。

どうしたらいいのかヒントが欲しいと来られました。

 

具体的なことは聞かず、そのままボトルを選んでいただくと、

 

主に、

 

“人の間でバランスをとっている”

“言いたいことが言えていない”

“自分らしさを大切にしたい”

 

というOさんのココロが表れていました。

それをお伝えすると、「実は職場で、反りが合わない人たちの間に入って両者から相談されているが、どうしたらいいか分からずしんどい。」とのこと。

 

職場を円滑にまわすためにもそれぞれに配慮をされていたOさんでしたが、お話を聞くうちに少しお疲れだなぁという印象を受けました。

 

するとOさん

ボトルからのヒントと気持ちを照らし合わせてお話するうちに、

「状況を把握しておくためにも両者の話を聞いてきたけど、本当はもう関わりたくなかった。もっと自分の仕事に集中したかった。」

と。

 

こういう時、私がお伝えしているのは、

“その気持ちをただただ感じてあげて欲しい”ということです。

 

人は忙しかったり責任を感じると、義務感を優先して「本当は◯◯したい!」という気持ちを後回しにすることがあります。

でも、この気持ちはどこかへ行ったわけではなく、義務感の陰に隠れているようなものなんですね。

 

自分が決めて行動しているはずなのに、なぜかイライラ、モヤモヤする時は、どんどん陰に隠れていく感情からのサインかもしれません。

 

だから、Oさんのように「イヤだ」「◯◯したい」が陰から顔を出してくれたら、「本当はそう感じてたんだなぁ」とその気持ちを大事に取り扱ってあげて欲しいんです。

そうすると、心がだんだん緩んでいきます。

 

皆さんも、人に話して分かるよーって共感されると、ホッとすることありませんか?

それを自分にしてあげて欲しいんです。

 

では、”自分らしさを大切にしたい”と思っていたことが分かれば、あとはそれを叶えてあげるのか、叶えるならどう叶えてあげるのか、ですね。

 

Oさんにとって自分らしさを大切にするとは何か聞くと、「自分の“好き”を大切にする、やりたいことをする、無理をしない」と言われました。

 

ただ、現状では両者からの相談を断ることは難しいとのことだったので、相談を受けるタイミングは自分が決めるなど、なるべく自分を優先してみるとのことでした。

最後に、そんなOさんのココロを応援してくれるカラーをお伝えし、セラピーは終了。

 

来られた時よりもスッキリしたお顔で帰られました。

 

こんな風に、カラーボトルはぼんやりしたイライラ、モヤモヤのモトを代弁してくれます。

自分だけでは聴きとりにくいココロの声を、色のチカラを借りながら一緒に聴いていくお手伝いをさせていただいています。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。