ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

言葉に体温

こんにちは。

カラーボトルセラピストのTAKAYOです。

 

昨日、朝の番組で小泉進次郎さんの特集を見たんですが、実は私、けっこう見た目がタイプなんですよね。

 

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…。

 

という話ではなく、そこから感じたことを書きたいと思います。

 

 

名演説で知られる進次郎さんですが、 心掛けていることがあるそうです。

それは、

「言葉に体温と体重をのせる」

ということ。

つまり、それだけ思いや情熱をこめて伝える、という意味だったんですが。

 

で、ここからが本題です。 

 

以前の私は、

 

相手に腹が立った時、怒りをぶつけるよりも我慢するタイプでした。

 

基本は気にしないよう自分に言い聞かせる。

または口を聞かない、隠れて泣く。

 

でも結局積もり積もって熟成された感情で、だけど冷静に、淡々と正論を並べてぶつけるっていうパターンでしたねぇ…。

 

と言うのも、怒ることは良くないこと、みっともないこと、理性が大事!という気持ちが強かったんです。

 

でもそれは自分の正直な態度ではなく、けっこう無理をしていたものでした。

 

それに気づいてからはだんだん怒ることを自分に許すようになって、今は怒りを感じたその時に相手へ伝えるようになりました。

(ただし、相手との関係性や怒りの度合い、伝え方などはあります。それはまた別の機会に。)

 

もちろんすぐにできた訳ではありません。

 

初めて獲れたてピチピチのでっかい怒りをぶつけた時は、それはもう支離滅裂でしたし…。

 

 

何が言いたいかというと、感情にも“鮮度”があって、それも体温として言葉にのるんじゃないかと。

 

だから怒りに限らず、感情は新鮮なうちに相手に伝えるとより伝わりやすいこともある、と今は思うのです。

 

ただ、怒りを伝えるには体力がいりますし、我慢する方が楽なこともありますよね。

また、相手とのタイミングもあるので、毎回その都度というわけにもいきません。

 

それでも私の場合、我慢が最善と思っていたあの頃より気分が過ごしやすくなったうえ、関係がラクになった人もいるので、“ちゃんと”怒れるようになって良かったなぁと思っています。

 

「言葉に体温と体重をのせる」

 

進次郎さんの言葉をきっかけに、そんなことを思った時間でした。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。