ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

それを全部言えば?

 

高校時代の友人、Eちゃん。

 

彼女はとっても素直で穏やかで。

夢を叶えるために語学留学をしたり、やりたいことにも真っ直ぐなEちゃんを尊敬していました。

 

ある時、Eちゃんの家でみんなとお泊まり会をすることに。

女子高生といえば恋の話。

私も当時好きだった、違うクラスの〇〇くんの話をしていたんですが、なぜか告白しようという流れになったんですよね。

 

いやいやいや、そんなの恥ずかしい!

そもそも〇〇くんは私のことなんて知らないし、絶対無理ー!

 

みたいなことを言ったんだと思います。

 

するとEちゃんが、

それを全部言えば?と言うのです。

 

ん?と言いますと?

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〇〇くんは私を知らないだろうから緊張するなー、とか。

そんな〇〇くんに告白するなんて、本当はすごく恥ずかしいんだけど、とか。

でも仲良くなりたいし、気持ちを伝えてみようと勇気を出したよ、とか。

 

つまり、

今の気持ちも含めて伝えたらいいんじゃないかと。

 

そんな発想が全くなかった私。

想像すると顔から火が出そうでした。

 

でも妙に説得力があったので、今でも覚えているんですよね。

しかも気持ちまで打ち明けることで、逆に緊張がほぐれる気がしたことも。

 

 

Eちゃんに仲良しの彼氏がいる理由、

分かる気がしたなぁ…。

 

 

 

 

あれから数十年。

f:id:color-takayo:20171218125547j:image(知らない人はすみません…)

改めてEちゃんの素直さって凄いなと思い出していました。

 

実はこの記事、前回のオレンジデイズの余韻を引っ張ってまして。

 

このヒロイン。

彼が大好きなのに、本音とは裏腹なことを言って傷つける時があります。

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ドラマの中の世界だけでなく、現実でも同じように素直になれないことってありますよね。

しかも恋人同士に限ったことではありません。

 

それにしても、この素直になれない心理って何なのでしょうか。

 

長くなるので次回に続きます。

 

 

今日も読んでくださり、

ありがとうございました。