ココロはカラフル

To know your「 」

mustとwant

 

先日、我が家にジュースの詰め合わせが届きまして、オレンジ、グレープ、アップルの3種類が入っていました♡

 

「これにしよ〜♪」

と冷蔵庫からアップル味を出して飲みながら、ふと思い出したんです。

 

こういう時、前は飲みたい物より1番多く残った種類を選ぶこともあったなぁと。

 

 

職場でも、お菓子が配られる時には食べたいよりもどれが多く余っているかをまず確認。そして即決。

当時はそうするべきだと思っていました。

 

ただ、

「うーん、どれにしようかなぁ?」

とじっくり選んでいる人を見ると

たまにイラッとすることが…。

 

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この時のイラッ。今思えば、

自分も同じようにしたいサイン

だったんです。

 

「私もじっくり選びたいなぁ。」

 

こんな本音があるとはつゆ知らず、叶えようとしなかった。

だから目の前でじっくり選んでいる人にイラッとした。

心ってそんな性質があるんです。

 

 

 

ほんの些細なエピソードですが、こういうちょっとしたことでも何を基準に選ぶかは人によって違います。

 

私は今でも

こうした方がいい、

この方が無難、正しい、

などの基準で選択しがちで、

いわゆるmust(〜しなきゃ=義務)

多いタイプです。

 

これって癖のようなものでして、

 

 一方で、

これが好き、飲みたい・食べたい

というwant(〜したい=欲求)を基準に

選ぶことが多い人もいます。

 

 

このmustwantは対極的で、一方に偏るともう一方が疎かになるため、must先行の私の場合、wantをスルーしちゃうことがあるんです。

 

 

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mustがかなり優位だったあの頃。

 

今思えば、

これが食べたいんですけど足りますか?とか。

これがいいって方、他にいませんか?

とか。

 

状況が許すなら聞いてみてもよかったんですが、当時はその発想すらありませんでしたねぇ。

 

 

 

このお話、欲求をがんばって叶えましょう!ということではありません。

(そうすると“wantを叶えなきゃ”っていうmustになるかも?です。)

 

ただ、たとえ小さなwantでも、叶えるために折り合いをつける・つけようとするって、心にはとても大切なことなんです。

 

ちなみにwantの塊がまさに赤ちゃん。

赤ちゃんには欲求しかありません。

 

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大人がwantばかりで生活することは難しいですが、かと言ってmustばかりでも息が詰まります。

 

wantmustの間で折り合いをつけ、

“現実的に”wantを叶える(叶えようとする)。

これ、心がご機嫌でいられるコツの1つなんです。

 

忙しいと難しいこともありますが、

最近イライラ、モヤモヤすると思われた時は、

mustばかりでwantをスルーしすぎていないかな?」

と一度意識されてみてはいかがでしょうか?

 

今日も読んでくださり、

ありがとうございました。

 

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