ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

断捨離とセラピー

 

先日、整理収納アドバイザーのEmiさんとお会いする機会があり、お話を聞いていると行き着くところはセラピーと同じだなぁと思いまして。

そこで本日は私の断捨離ネタを。

 

思い起こせば数年前。

基本的に

f:id:color-takayo:20180517091647p:imageの私が意を決して大断捨離をした時のこと。

 

これは売ろう、これはお気に入り♡と即決できる物もある中、捨てたいのに捨てられない物がいくつか出てきたんです。

何でだろうとその物たちを眺めていたところ、そこにはある共通点が。

 

それは

旦那さんのオススメ

旦那さんが買ってくれた物

(=まぁまぁ高価な物)

でした。

 

せっかく買ってくれたのに

捨てたら気ぃ悪いやん?

捨てたって分かったら

もう気前よく買ってもらえへんかも…

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でもやっぱりこれ、

もうテンション上がらへん!

 

そうハッキリ思っているのになぜか手放すことに抵抗がある。

しかもよくよくその抵抗感を感じると、もったいないや申し訳ないのとも違う。

 

そこでたどり着いたのが、

 

捨てたらきっと旦那さんは私に呆れて…

嗚呼、私は嫌われるんだわ

 

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だったんです。

 

実はこれ、当時薄々感じていた私の癖だったんですが、この断捨離でハッキリしたんですよね。

もうこの瞬間、

マジか!!

でした。

じゃあ気づいたこの思い込みをどうするか。

私はこの経緯を旦那さんに話すことにしました。

手放すことをどう思うのか本人に聞いてみたかったのと、当時はまだ旦那さんの許可がないと捨てる勇気がなかったんです。

 

そんな自分も受け入れ、気づきも含めて打ち明けたところ、

「使わへんのやったら売ればいいやん。」

と。

 

 

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こうして私の思い込みは服と一緒にサヨナラしました。

今思うと、これは夫婦にとって大きなターニングポイントでしたね。

(まだ少し物も気持ちも残ってますけどね。)

 

 

ただ「捨てられない」「整理が苦手」なだけだと思っていたら、そこには私の思い込みが潜んでいて。

捨てたいのに捨てられないのはその現れだったんだ!とその時は目から鱗でした。

 

この話、Emiさんも共感してくださって、知らず知らずのうちに気持ちは環境に現れるものなんだなぁと。

ということは、

気持ちが変われば環境が、

環境が変われば気持ちが変わる。

そのためにも気持ちを知る機会って大事なんだと、改めてセラピーを身近なものにしようと思ったのでした。

 

整理収納アドバイザー EmiさんのHPはコチラ♡

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