ココロはカラフル

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「話す」は「放す」

おはようございます。

カラーボトルセラピストのTAKAYOです。

 

今日のタイトル

「話す」は「放す」

 

これは私が友人に教わった言葉で、

「悩みや不安を話すことで、気持ちが解き放たれて楽になる」という意味だったのですが。

 

聞いた瞬間、まさに私が味わった解放感を表している!と思い、同じ発音であることが偶然じゃない気さえしました。

 

皆さんも人に愚痴を聞いてもらったり、不安を打ち明けたりして気分が楽になることありませんか?

 

それだけでなく、話す=言語化することで「へぇ、私こんなことを感じてたんだなぁ。」と自分の感情がより鮮明になったり。

 

表現することは自分の内側にあるものを外側へ出す作業ですから、解放感によってスッキリしますし、心の中でいい循環が生まれることもあるんですよね。

 

ただ、反対にこんな経験もないでしょうか。

 

  • 近しい人だからこそ話せない悩みがある
  • 「私ばかり喋ってていいのかな…」「疲れてそうだからやめておこう」と相手への配慮で消化不良のまま終わる

 

あるいは、

  • 相手の愚痴にすり替わってしまう
  • 説教をされて余計に落ち込む

など、むしろ話さなければ良かった…ということも。

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親身に話を聞いてくれる人がいらっしゃる方も多いと思いますが、時間を合わせて悩みを話し切るとなるとなかなか難しいかもしれません。

 

でも誰かに話したい。

 

そんな時、話すこと・聴くことの大切さを理解し、知識やスキルを習得しているセラピストに“自分のペースで”話すことは、より気持ちの整理がしやすく、イライラ・モヤモヤの原因に辿り着くきっかけになります。

 

また、何か相手に伝えたいことがある場合、混乱しながら話すより気持ちを整理してからの方がより自分の真意や本音が伝わりやすくなります。

 

特に、話したいけど何て言えばいいのか分からないという方は、色のチカラを借りることで糸口が見つかりやすくなるので、一緒に気持ちを知る作業ができたら…と思っています。

 

今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

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