ココロはカラフル

ココロもエステしませんか?

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[news]

カラーボトルセラピー、トークセラピーはLINEやInstagramのビデオ通話でも対応しております。お気軽にお申し付けください。

お支払いは電子マネー決済、または事前お振込みでお願いします。

その他詳細はお申込み後にお伝えいたします。

お申込み・お問い合わせ

color.takayo@gmail.com

 

 

 

・なんとなくモヤモヤしている

・考え事を整理したい

・自分のやりたいことを見つけたい

・とにかく話してスッキリしたい   etc…

 

カラダの調子は痛み・疲れなど、バロメーターが分かりやすいのでメンテナンスを意識しやすいですが、ココロの調子はつい何となく…のままになっていませんか?

 

イライラやモヤモヤは「気づいてほしいことがある」ココロからのサインです。時にはカラダの不調や身近な人間関係のことでサインを送ってくることもあります。

plug Cではこのサインに耳を傾け、"気づき"をサポートするメニューをご用意しています。

感情や思考の棚卸しで、内面からもメンテナンスを♡

 

※お子さま(小学生以上)も受けていただけます。

 

 

カラーボトルセラピー】

12色のボトルを使ってあなたの本質・今の状況・なりたい未来を紐解いていきます。詳しい流れはこちらから↓

➖ 料金 ➖

◾︎30分 3,000円

     →カラーボトルに表れた気持ちや

        身体の状態を解説しながら

        お話していきます。

 

◾︎60分 5,000円

     →カラーボトルに表れた気持ちや

        身体の状態の解説に合わせ、

        心理学的な視点も含めてお話して

        いきます。

 

◾︎90分 7,500円

      →内容は60分と同じですが、

         よりじっくりお話を聞く時間を

         お取りできます。

 

  ・10分延長につき +1,000円

     予約状況により異なりますが

     延長は可能です。

 

トークセラピー】

来談者中心療法に基づきながら、様々な理論を統合しています。

湧いてくる気持ちや言葉をとにかく話したい、聞いてほしいという方にオススメです。(時間と料金はカラーボトルセラピーと同じです。)

 

◾︎定期コース 20,000円

・2ヶ月に一回のペースで半年間

カラーボトルセラピー、心理ワーク、

   トークセラピーのいずれか90分メニューを

   合計3回

※通常料金が7,500円×3回=22,500円になりますので、続けて受けたいとお考えの方はこちらがオススメです

 

 

【らしさメソッド】

"自分らしく"をテーマに、それがもたらす心地よさとメソッドのお話+カラーセラピー(またはトークセラピー・心理ワーク)を合わせたメニューです。

プチ講座+セラピー 

110分 10,000円

 

【場所】

   神戸・西宮・梅田近郊のカフェ、

   レンタルペースなど。

   その他お住まいの地域によって

   お近くの場所をご提案いたします。

※ ご自宅への出張もしております。

    遠方の場合は交通費をご負いただく

    場合がございます。

 

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お申込みは、

①お名前

②ご希望のメニュー

③ご希望の日時

をご記入の上、下記アドレスまでご連絡ください。

color.takayo@gmail.com

 

instagramはこちらから♡↓

https://www.instagram.com/taca.y06

 

和み彩香セラピスト養成講座修了

神戸女学院大学 人間科学部人間科学科 行動科学専攻 卒

                                   心理セラピスト TAKAYO

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"私に我慢をさせる人"になる前に

 

あー私またやってる!!

 

f:id:color-takayo:20221026023902j:image懐かしのカルキン君

 

友達にジムへの不満を話した時にハッと気づく。

 

 

 

今通ってるジムは車で通いやすいのが一番で決めたけどちょっと不満があって。

でもまぁ近いのラクやしと流してるって言うたんです。

 

すると友達がそれをジム側に伝えないの?って。

 

 

 

 

 

出た!私のクセ!!

 

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違和感スルーして不満の芽を摘まんと育てるパターンや。(でもそんな自分は責めてませんよ♡)

 

ん?あれ?って初めに何回か感じた時に伝えていれば、お互い嫌な気分になりにくかったやろうに。

これこのままやったらアレやん、あーやしこーやし言うて流してるつもりが流せなくなって、結果退会して別のジム探そってなるかもしれん。(←それも全然アリですが私はこれをなるべくやめたくて)

でもすでにジムの人と関係性もあって、トレーナーさんええ子やし。

 

よくしてもらってると感じる人へは

特に不満が言いにくい。

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親切にしてもらってるしとかって相殺しようとするんですよね。

 

結局ジムの人へストレートに不満を言う勇気はなく、これなら言えるっていう希望を伝えたら対処してくれたので、いい気分でトレーニングできました。

 

私はこのスルーを夫にもしていたタイプ。

"気になるけどまぁええか"

"アレ、また?でもまぁええか"

"ほんまは嫌やけどしゃあないか"

"え、でもソレ当然と思ってる?"

"いやいや私だって…"

とか、気づけば心の距離や溝、被害者意識が芽生えるってことがよくあったんです。

でも違和感や不満を小さいうちに伝えるよう心がけてからは、ラクになったし夫自身は変わってなくても私の中で夫婦のイメージが良いように変わりました。

小さいうちの方が言う側もより軽い口調で伝えやすく、相手が重く受け止めにくかったり聞き入れられやすかったりするんですよね。

 

 

"不満は小さいうちに相手へ伝える"

これはパートナーシップで大切なことの一つと言われています。

小さいうちに伝えずにいると、気づけば"夫=私に我慢をさせる人"になって、関係性が変わるきっかけになりえるんですね。

 

そうは言っても

"みんなこのくらい我慢してるんじゃない?"

"いちいち言う方がめんどくさい"

"まぁいっかって気にしないことも大事"

そんな気持ちもあってどうすればいいか分からないこともありますよね。

それに今まで言わなかったことを言ってみる初めの一歩は勇気が必要だったり。

 

そんな時はご自身に合わせたコミュニケーションや気持ちの整理の仕方を知ることも役立ちます。

セラピーでもお伝えしていますので、ぜひ(^^)

 

自分で決めるパワーッ、ヤーッ

 

今年に入ってからパーソナルトレーニングを始めました。

f:id:color-takayo:20220815121845j:image筋肉は裏切らないはホンマでした

 

私の中でトレーニングといえば中高のクラブ活動のイメージしかなく敬遠してきたもの。

しかも当時は実践練習がやりたいのに、体力の向上につながると言われてもきついしやらされてる感満載だったので、余計嫌だったんだと思います。

試合のメンバーに選ばれたい、試合で勝つためという競争意識もありましたけどね。

 

でもパーソナルは自分でやりたくて、やると決めて選んで、自分のペースでやっているので、やらされてる感覚と気分が違うもんだなと思ってて。

あの頃より格段に体は動かなくなってるんですけどね。。

 

で、今日ご紹介したいのが

"自分で決める大切さ"

です。

心理学では自分で決めてやることが幸福感につながると言う考え方があります。

 

ただし自分で決めたと受け入れるって、実は何気に抵抗があったり勇気が要ることで、自分の事にしていくことが怖いように心が感じる場合があるからなんです。

 

 

それで、セラピーでお子さんが

"宿題しなくて困ってます"

"自分で身の回りのことをしません"

なんてお話を聞くことがあります。

これらのご相談を"自分で決める"の視点で見てみると、もしかすると

お母さんがうるさいから

お母さんに黙ってほしいからやる

など、お子さんがそんな動機になっていて、自分のことだけどやらされている感覚、嫌々やっているというループになっている場合があります。

(全部がそうなわけじゃありませんよ)

じゃあそのループから抜け出すにはどうしたらいいか。

・自分のできることを自分で決める(親子ともに)

・決めたらお互い自分のことに専念する

・上手くいかなければ方法が合ってないだけなので、自分も相手もダメ出しすることなく見直していく

 

その体験を積み重ねていくことなんです。

 

ただですね、「何だったらできそう?」と聞いた場合、なかなかハードルの高いことを言うてくる可能性もあります笑

 

「は?アンタそんなんいきなり無理に決まってるやん!」

そんなふうに言ってしまいそうになるお気持ちはわかります。。

が、そこは思いっきり心の中で突っ込んでもらっていいので、言うのはグッととどめてください。

 

f:id:color-takayo:20220815122337j:image

 

その上で、

「このぐらいからやってみたらどう?」とお母さんから見てお子さんができそうなレベルの提案をするのも1つです。

そうやってお子さんに主体性を持つ感覚の経験を、お母さんがゆとりのあるタイミングで、勉強に限らず生活面何でもいいので任せてみようと思うことがあれば試してみて下さい。

お子さんも本当は自分で自分を信じたいと思ってます。

自分で決めたことをできたと言う感覚は自信になります。

なので、

「ほら、お母さんのサポートが良かったから」

「お母さんの言った通りにしたらできたでしょ?」

と言いたくなったら、またまたそれは存分に心の中で叫んでもらって!(だって間違いない!)

 

f:id:color-takayo:20220815122541j:image俺のおかげさ

 

逆に褒めすぎもせず、うまくいった体験もいかなかった体験も、成果も、お子さんサイドで自分事に熟成できる時間を持たせてあげてください。

 

内容は理解できるけど、実際どうしたらいいか、、など、具体的な方法を知りたい方は、ぜひゆっくりセラピーでご相談を。

一緒にカスタマイズしていきましょ^_^

「自分を愛する」をミスチルのアルバムで例えてみた

 

半年以上大変ご無沙汰しております!

 

不定期にもほどがありますが、、

にもかかわらず、こうしてブログにご訪問くださりありがとうございます 涙

 

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

さて、このブログでも以前ネタにさせていただいたMr.Children

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この度

デビュー30周年を

お迎えになりましたー!

f:id:color-takayo:20220521113836j:imageそれに合わせてCDアルバムが発売されたのですが、聞きながら思ったんです。

30年間ずっと大好きなミスチルでさえ、全部の曲が好きかと言われたらそうじゃないな。

(全部好きですってファンの方もいらっしゃるかもですが!)

これって「自分を愛する」に例えられるんじゃね?と。

 

アルバムにも好みはあって、その中でもリピート再生するほど好きな曲から時にはスキップする曲まであるけど、結果ミスチル愛は溢れてる。

 

で、アルバムを容姿や環境などの自分の要素、曲は顔のパーツとかさらに細かくしたものだとして「自分を愛する」に置き換えてみたら…

 

例えば

この目は好き、でも鼻は嫌い。

ただ容姿全般はわりと気に入ってるかな。

怒りっぽいところは嫌、でも自分の意見を言えるところは好き。

男前な性格もええんちゃう?

みたいな感じ。

 

自分を愛する・好きになる、自己肯定感を上げるには、自分のここが嫌いって思っちゃいけない、良いように解釈し直さなきゃだめってイメージがあるかもしれません。

 

例えば私は口元がコンプレックスなんですが、自分を好きになるために口元を「え、待って、でもよく見たらその前歯リスみたいで可愛いやん♡」とか、

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って思えるかー!!

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なんですね、私はね。。

もちろんほんとに心からそう思えるなら全然いいんです!

でも私は無理矢理感が拭えず、納得できる肯定的な捉え方も見つけられていません。

さらにポジティブに変換できない自分はダメだなぁとか始まっちゃうと…。

他にも容姿で嫌だなって部分はあるし来世は小松菜奈ちゃんみたいな顔になりたいけど、割と長めなまつ毛は気に入ってるんです。

 

てな具合に好きも嫌いも集まったのが「私」であり、その自分を受け入れて愛情を、愛着を持てるかが大切だなって。

しかも私の口元は「イヤ」だけど「ダメ」(否定)ではないですし、イヤなものはイヤだという気持ちも今の私の一部。この先リスみたいって思える日が来るかも、、し、しれない、し、、。

 

だから自分のここが嫌いって思ったままでも別に良くて、好きにならなきゃいけないわけでもない。

改善するためにはありのままの自分を受け入れて認めること(自己受容)から始まりますが、改善するために受け入れなきゃいけないんじゃなくて、まずはこれでいいよって安心感を自分に与えてあげることが大切なんです。

 

自己肯定感や自分を好きになるって色んな解釈が飛び交ってると感じたので、私が取り入れてる理論をミスチルのアルバムに例えて紹介してみました(どんなセラピストや!)。

ご参考になれば嬉しいです。

 

f:id:color-takayo:20220521120749j:image来月はいよいよライブに参戦!30年分の感謝とともに思いっきり味わってきたいと思います。

 

セラピースペース plusC
ホーム | セラピースペース plus C

過去記事:姉とカウンセリングと私

 

今日10月10日は世界メンタルヘルスデーです。

メンタルヘルス、メンタルケアを身近にしたいと活動をしていますが、そもそもカウンセリングやセラピーを受けるってどんな感じなのか。

 

私自身の体験談にはなりますが、過去の記事がご参考になればと思います。よろしければご覧ください(^^)

 

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「そこそこほどほどの生き方」という本を読もうとしたとき、ふと頭でこんな声をキャッチしました。

 

「私はそんな生き方せぇへんけどな。」

 

チャーハンを作っているとき、母のように味の素を使おうとしたら頭でこんな声をキャッチしました。

 

「味の素ってあんまり良くないねんで?」

 

え、今の声なに??

、、あっ!

 

 

 

 

これは10年ほど前、私がカウンセリングに通いだした頃の話です。

 

声の主は10歳年上の長姉で、姉ならこう言いそう…という想像で、実際に姉が言ったわけではありません。

でもこの声をキャッチしたのがターニングポイントでした。

 

 

私は三姉妹の末っ子で姉2人は年子。

小学生のとき姉たちはバブリーなOL。

 

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特に長姉は私との性格的な相性もあり、姉以上母親未満となって影響力も大きく、"お姉ちゃんが言うならそれが正しいんだろう"という考えを知らない間に持っていました。

 

新婚で料理に余裕がなかったとは言え、調味料1つ使うにも反射的に迷うほど、当時は自分に自信や責任を持てませんでした。

失敗して傷つくのが怖かったんですよねぇ。

 

でも特にめちゃくちゃ困ってると感じてないし、むしろ皆んなに支えてもらって恵まれてる。

だけど

自分がボヤけてフワフワしているような、

いつも何かを気にして緊張しているような。

 

恵まれているからこそ"裏側"を見るのが怖かったんです。

 

で、結婚して数年後、身体の怠さと吐き気が続き、内科へ行っても原因が分からずカウンセリングへ通い始めます。

 

あれ、

何を言っても否定されないし、アドバイスも押し付けられる感じがない、、。

意見を言っても物申す的にちゃちゃ入れされない!

 

めっちゃ新鮮でした。

素直に感情を表現する許可ができ、何も感じてないんじゃなくて感情を麻痺させていたと気づきました。

 

カウンセラーから自分を知るサポートをしてもらいながら、日常では自分の感じていることに意識を向ける習慣をつけた結果、冒頭の声をキャッチしたのです。

 

うわっ、

私こうやって"脳内お姉ちゃん"に

しょっちゅうお伺いたててたんや、、。

 

"脳内お姉ちゃん"の声は呼吸する、トイレに行くレベルか⁈ってくらい、無意識で無自覚なことでした。

 

②、③と続きます。

少し長くなりますが、カウンセリングを受けることがイメージしやすくなれば嬉しいです(^^)

 

 

 

それしかないわけないでしょう

 

今日のタイトルはこちらの絵本からなんですが、

f:id:color-takayo:20210929144555j:image

 

たまたま入った喫茶店に置かれていて、この表紙に惹かれて中を見たら

え、深い

となりまして。

中でもこちらのページ。


f:id:color-takayo:20210929144931j:image見にくいですが拡大してご覧ください

 

ほんとにそうだなぁって思いました。

どっちかしかないってないですよね。

 

で、今日の本題なんですが、

最近たまーに

「嫌いな人って実は自分と似てるの?」

と聞かれることがあります。

 

似てるというより解説が難しいところなんですが。

ユング心理学では「自分が認めたくない自分」と同じようなタイプの他人を見ると、人は感情を刺激される傾向があると言われています。

なので正直その可能性は否定できないのです。

(必ずしもそうとは限りません)

 

ただこの概念、場合によっては

むっちゃくちゃ

受け入れ難くないですか?

f:id:color-takayo:20210929150618j:image来月からの新シリーズ楽しみ♬

 

だってその人のこと嫌なヤツ、ダメなヤツと思ってるんですもん。

そんな人と一緒とかマジですんごいモヤっとしますよね。

で、先程の絵本に戻るわけですが、これについても

"それしかないわけないでしょう"

の視点で見てみると少しラクになるかもしれません(^^)

 

確かに同じ部分というか、本当はあの人がやっている不快な言動を実は自分もやってみたいけど、その欲求を抑えてきたのかもしれない。

でもそんな自分を認めたりその言動をしてしまったら、、、。

 

安心してください、してしまっても

その人そのものになるわけないでしょう

ってやつなんです。

 

あくまでもそういう一部が自分に存在しているけど、自覚してコントロールできればその一部が自分全体に影響するわけじゃない。

"その人"と自分はやっぱり違う人格なんだよって分かっていれば、むしろ自分の持ってるルールや考え方の幅を広げたり、新しい自分を見つけて解放感を感じさせてくれる相手に変容する可能性すら出てきます。

ただコントロールするには自覚しないとできないので、「私そんな風に思ってるんだなぁ」と自分のことをジャッジせずただ認める自己受容も大切になります。

 

あ!ちなみに嫌いって感情はワルモノではないし、嫌いな人を好きになりましょう、嫌いな感情を無くしましょうって言いたいのではありません。

あの人は嫌い、嫌いやねんの気持ちのまま、その上で相手のことを部分的に見ることで気持ちがラクになったり気づくことがありますよーってお話です。

 

それしかないわけないでしょう

実は色んなところで使える魔法の言葉かもしれませんね(^^)

お金を払って話す理由

 

愚痴って世間ではあんまりよろしくないと言われてますよね。

f:id:color-takayo:20210813011535j:imageどちらの気持ちも分かるけどこの絵…。

 

でもメンタルヘルスの観点で言うと、1人で抱えて我慢するなら吐き出した方がいいです!

 

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ただ価値観がさらに多様化するこれからの時代は、誰に話すかをもっと大切にして欲しいなぁ!と思います。

 

カウンセラーやセラピストって聴くことが中心ですが、これが仕事として成立しているのはそれだけ養成が必要だからなんですね。

 

というのも、人間の心には相手と自分を重ね合わせたり、その時の気分で話の感じ方が変わったり、話し手に好かれたいだったりと色んな反応があるため、個人的ジャッジメントを挟まず話を聴くって準備も心構えもありまして。

受けてくださる方から"もっと広がればいいのに"や"もっと早く受ければ良かった"とのお声を頂くのは、そこも感じてくださるからかな?と思います。

 

抱えるくらいなら愚痴る方がいいと言いましたが、一方で愚痴はひたすら現状を語っている状態。

なので変容の要素は薄く、話してスッキリ!はしてもそれを繰り返し続けて終結に向かうかと言われれば、、、

さらにこんな経験もないでしょうか?↓

 

本気で何とかしたいー!と感じる案件は、一度専門家を訪ねてみてください。

「今日セラピストとこんな話をしたんだけど…」って切り出したら話し合いがしやすかった

とか、

「私たちの関係ってこういう見方ができるって言われたよ」と第三者、専門家の意見として伝えることでご主人が素直に耳を傾けてくれた

なんてご報告もいただきます。

 

こんなことくらいで相談していいんですか?ってご意見も時々いただくのですが大丈夫です!

日常生活を過ごすとき、

リラックスしていたい

清々しくいたい

ウキウキしていたい

安らかでいたい

キュンとしていたい

ワクワクしていたい

ボーっとしてたい 

など

その方にフィットした"お気に入りの気分"があるはず。

この時間を長くするには何が必要かを見つけていくと、自分のことも自分の人生も

お気に入り度数、上がります♡

 

だから自分をニュートラルポジションへ戻す場所として、マッサージやエステ、ヨガ、美容院、歯科検診へ行くように、ぜひ心のメンテナンスも加えてみてくださいね(^^)