ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

*はじめまして*

カラーボトルセラピストのTAKAYO

です。

神戸・大阪を中心に活動しています。

 

カラーボトルセラピーを

簡単に説明すると、

赤や青など、12色のカラーボトルを使って行う心理セラピーの1つです。

 

色彩が人の心と身体に影響するチカラを借りて、「気づき」を導くサポートをします。

 

《セラピーの流れ》
まず、並べられた12本のボトルの中から気になる色を選んでいただきます。

ポイントは

好きな色ではなく“気になるボトル”

という点です。

なんとなく感じているイライラ・モヤモヤの理由が選ぶ色に表れ、それらをヒントにお話しながら今の自分を紐解いていきます。

最後に、これからしたいこと・なりたい自分を応援してくれる色と、疲れたときに癒してくれる色をご自分の感覚で選んでいただき、セラピーは終了です。

 

これから少しずつ、さらに詳しいことや私自身のことを紹介していきますね。

 

明日も皆さんの一日が

カラフルでありますように…

f:id:color-takayo:20180806162011j:imageInstagramはこちら↓

@taca.y06 • Instagram photos and videos

 

 

 

*心はカラフル*

こんばんは

カラーボトルセラピストのTAKAYOです。

 

 

今日はブログのタイトルである

「ココロはカラフル」

についてお話させてもらいますね。

 

 

突然ですが。

何となく色から受ける印象ってありませんか?

f:id:color-takayo:20171216135251j:image

 

 

例えば情熱の赤いバラと言われるように、赤は情熱、怒り、青は冷静、ピンクは可愛いなど。

 

 

 f:id:color-takayo:20171109205844j:image

この戦隊ヒーローもリーダーと言えば赤など、ほぼ毎回お決まりの配色ですよね。

 

こうした事から、実は自然と色からイメージを受け取っていると気づいてもらえるのではないでしょうか。

 

そんな色彩が人に与える影響をもとに、気になる・惹かれる色からヒントをもらって心や身体の状態を知る方法。

それがカラーボトルセラピーです。

 

私が行うカラーボトルセラピーは、

赤、ピンク、オレンジ、黄色、緑、ターコイズ、青、ロイヤルブルー、紫、ローズマゼンタ、ゴールド、クリア、

の12色を使います。

 

心を知るために、これだけの色彩と照らし合わせることが必要なんですね。

 

心、つまり感情って、それだけ様々な状態があるということです。

 

喜怒哀楽はもちろん、悔しい、寂しい、嬉しい、ときめくなど。

 

 

また、感情をポジティブ・ネガティブと分類して、ポジティブ=良い、ネガティブ=ダメ、というイメージをお持ちの方も多いと思います。

 

でも私がこのセラピーをするに当たって大切にしたいのは、

「人は色々感じて当たり前。」

ということです。

 

特に怒り、悲しみなど、ネガティブとされる感情は、いつまでも感じていると辛かったり、それは良くないことだから…と早く何とかしようとする方がほとんどかもしれません。

いつまでもクヨクヨしてちゃいけない、こんなことで怒っちゃダメだ、早く元気に、冷静にならなきゃ!と。

 

でも傷つけられたら悲しいし、思い通りにならなければイライラするし、初めて挑戦することには緊張する。

 

それ、当たり前ですよね。

(私も初めてのブログ、めちゃくちゃドキドキしながら書いてます。)

 

もちろん段階を踏みながら気持ちを切り替えることは大切ですし、切り替えてスッキリできるに越したことはありません。

 

でもネガティブな感情は良くないからと、無理に抑えたり感じないようにするあまり、余計にしんどくなることってないですか?

またはネガティブな自分、ポジティブに切り替えられない自分を責めて、自己嫌悪に陥ったり…。

 

そういう時は無理に何とかしようとせず、自分がいま何を感じているかを知り、それを受け止めてあげて欲しいんです。

 

ちくしょー!も、ムカつくー!も、怖いなぁ…も。

それらを感じて自分を責めそうになったら、

「て言うか、そう感じて当たり前か。」

「しょうがない。だってそう思うんだから。」

と、まずは受け止めてあげる。

すると、ぎゅーっと力が入っていた気持ちが緩んで、ホッとする感覚になるんですよね。

 

ココロはカラフル。

つまり、色々な感情があって当たり前。

 

パクリですが、にんげんだもの

 

f:id:color-takayo:20180308165026j:image

 

辛くなるくらいなら、ネガティブな感情を抑えたり否定しすぎないでほしいな、という思いを込めました。

 

 

今日も読んでくださり、

ありがとうございました。

*MENU*

 

・今の自分の状態を知りたい

・何となくイライラ、モヤモヤしている

・考え事を整理したい

・気づけば頑張りすぎている

・やりたいことが分からない

・自分のスタイルを持ちたい

・とにかく話を聞いてほしい

・コミュニケーションのコツが知りたい

                                                             etc…

※ お子さま(小学生以上)も可能です。

 

 

カラーボトルセラピー】

 ・30分 3,000円

     →カラーボトルに表れた気持ちや

        身体の状態を解説しながら

        お話していきます。

 

 ・60分 5,000円

     →カラーボトルに表れた気持ちや

        身体の状態の解説に合わせ、

        心理学的な視点も含めてお話して

        いきます。

 

・90分 7,500円

      →内容は60分と同じですが、

         よりじっくりお話を聞く時間を

         お取りできます。

   

 ・10分延長につき +1,000円

     予約状況により異なりますが

     延長は可能です。

 

【対話のみのセッション】

   たくさん話してアウトプットすること

   で気づき、気持ちを整理したい方。

   カラーボトルは使用せず、お話の

   やり取りをする中で今のご自身

   紐解くサポートをします。

   時間と料金はカラーボトルセラピーと

   同じです。

 

 よかったら合わせてお読みください♡

 

【場所】

   神戸・西宮・梅田近郊のカフェ、

   レンタルペースなど。

   その他お住まいの地域によって

   お近くの場所をご提案いたします。

 

※ 遠方の場合は交通費をご負いただく 場合がございます。

 

 

お申込み・お問い合わせは、

下記アドレスまでご連絡ください。

color.takayo@gmail.com

instagramはこちらから♡↓

https://www.instagram.com/taca.y06

 

 

和み彩香セラピスト養成講座修了

カラーボトルセラピスト TAKAYO

 

 

f:id:color-takayo:20180211170821j:image

 

 

 

タン塩一人前

 

今日は旦那さんと焼肉へ行った時に気づいたことを。

 

“まずはタン塩一人前をシェアして

その後ほかのお肉やサイドメニューへ続く”

というのがいつものお決まりコースなのですが、

今日は私が無性にタン塩が食べたくて焼肉屋さんへ行くと決めたので、家を出る前から1人で一人前をたいらげると宣言していました。

 

いつもの焼肉屋さんに着いて早速タン塩2人前を注文。

訪れた至福の瞬間。

 

f:id:color-takayo:20180805014045j:image(写真はイメージです)

 

 

ウマーーイ!!

 

すると完食して満足していたところに、ボソっと旦那さんが言ったんですよね。

 

「何で今まで2人前

   頼まへんかったんやろ?」

 

 

 

 

 

 

確かに!!!

 

f:id:color-takayo:20180805015111j:image

 

そうなんです。

焼肉屋さんへ行ったら

“最初にタン塩一人前をシェア”

という暗黙の了解(?)がなぜかあって、毎回その通りに注文していたんですよね。

でもよく考えたら2人ともタン塩が好きだし、本当はもう少し食べたいと思っていた気もしてきて。

気分によって注文しない日もありましたが、注文する時はいつも一人前っていう謎のお決まり感が妙に不思議で、

その時の気分で何人前か決めたら良かったやん!何なら途中で注文するのもアリやん!と思いました。

 

という何てことのない話なんですが。

 

ただ、こういう小さな思い込みや暗黙の了解、お決まりのようなものが実はけっこう日常にある気がして、見直せばちょっとした満足感や幸せ感のアップに繋がるなぁと思ったのです。

 

実際今日はいつもの焼肉より満足しましたし、少し枠が外れたように感じて嬉しかったんですよね。

 

なので、いつも何気なくしていることを

今日の私はどうしたいかな?と

ふいに思ってみると面白い発見があるかもしれません。

 

 

 

タン塩1人前を2人前にしたから

八月四日はタン塩記念日。

 

f:id:color-takayo:20180805023904j:image

と、こちらをもじってみたりして。

(昭和感…。)

 

 

 

究極のインプット

 

この前目にした言葉、

 

「アウトプットこそが究極のインプット。」

 

 

f:id:color-takayo:20180730112104p:image

(↑引用はこちらより)

 

それわかるー!!

 

f:id:color-takayo:20180730103937j:image

 

というのも、これって創作に限ったことじゃないなぁと感じたのです。

 

 

迷っているとき、誰か、何かに答えを求めたくなりませんか?

私はなります!

 

 

迷うってことは、自分の感覚、判断がしっくりきてないからなんですよね。

 

だから本を読んでみたり、占いに行ったり、周りに相談したり。

私もそれで勇気をもらって実行したことはたくさんありますし、もしくは迷いながら進むうちに答えが見つかったこともあります。

 

でもその意見をどこまで採用するか、GOサインを出すかなど、最終的に決めるのは自分。

自分の答えは

自分の中にしかない

んですよね。

 

とは言え、自分だけで答えを出して完結するって勇気がいるような、難しいような。

 

「いやーやっぱり無理でしょ。」

「傷つくかもしれない。」

「失敗したらどうしよう。」

「周りに迷惑がかかるかもしれない。」

 

そうやって気持ちに蓋をするのも自分自身だったりするもんで。

 

1番自分に親身なのは“自分”のはず。

なのに自分のことが1番見えなかったりもする。

だからアウトプットすることで「実は私こんなこと思ってたの⁈」と答えが分かることがありますし、私自身それを実感してきました。

 

セラピーってアウトプットの機会でもあるんですよね。

カラーボトルやセラピストのフラットな問いかけで、こんなことがあった、そう言えばあの時…と話す(アウトプットする)うちに“本当の気持ちを理解する”というインプットがされる。 

引用した言葉を見た時そう思いました。

 

「これにモヤモヤしてたのか。」

「え!そっちにイライラしてたの⁈」

こんな風に自分の気持ちがクリアになるとスッキリしますし、じゃあどうする?どうしたい?と前に進むことに意識がシフトしやすくなります。

 

セラピーは本当の気持ちを知るサポートです。

迷ったときのアウトプット、よかったら試してみてくださいね。

自分いびり、してました

 

最近家の片付けがイヤでしょうがない…。

掃除はキライだけど苦手ではないからスイッチが入ればできるのにそのスイッチが入らない…。

f:id:color-takayo:20180719102936p:image

これは収納術などテクニックだけの問題ではないな、もうプロに聞くのが早い!と思い、先日のイベント(MY STANDARD - ココロはカラフル)でご一緒した際、ライフオーガナイザーの舞ちゃんに片付け診断をお願いしました。

 

f:id:color-takayo:20180719103920j:image輝く女性たちのために | ライフオーガナイズを通して見える暮らし | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私は、もっと楽しい

 

 

なぜスイッチが入らないのか、なぜすぐに散らかるのか、理由と私の傾向を教えてもらったところ、

 

そう!

ワタシって、

そうなのー!!!

f:id:color-takayo:20180719101621p:image

例えばですが、

私は面倒くさがりでインテリアや雰囲気など好きなヴィジュアルがモチベーションのタイプとのこと。

それは自覚していたのでワンアクションの片付けやお気に入りを揃えるなど、片付けやすい工夫はしていたのですが…。

診断で改めてそういう性質だと判明した時、

面倒くさがり、ヴィジュアルへのこだわりが強すぎる自分はダメと思っていたことも気づいたんです。

 

「快適に過ごしたいと願っているのに面倒くさいとか言っててもアカンやん。」

「このテイスト、本当は気に入ってないけど旦那さんが気に入って買ったものだし。思い入れがないからって雑に扱うのはどうかと…。」

こうしてチクリチクリと自分にダメ出ししていたのも、やる気を削いでいた理由の一つだったんですよねぇ。

嫁いびりならぬ、自分いびり笑

 

でも改めて理論的に、プロ目線で私はこういうタイプと教わって、

なーんや、

じゃあしょうがないやん! 

とホッとして。

f:id:color-takayo:20180719112921p:image

この時「あれ?何でホッとしたん?」と思い、

改善できない自分を責めてたんだ!

と気づきました。

 

面倒くさがりで計画性のないワタシ。

それを変えるのも一つだけど…。

変えるのも苦手やー!!

 

だったら面倒くさがりで計画性のないワタシのまま、どうすれば自分の望む、家族が望む生活ができるかを工夫すればいい。

そしてその特性に合わせた収納術も教わり、さらにホッとしたんですよねぇ。

 

こんな仕事をしているワタシですが…。

やっぱり自分を俯瞰するって、自分だけでは難しい!!

自分が面倒くさがりだと重々知ってましたが、こんな風に否定していたとは!

このブログで何度も登場している自己受容。

色んな自分を認識するのと受け入れるのとでは違うんだなぁと改めて感じました。(受け入れるためには、まず認識なんですけどね。)

 

 

家族と片付けで揉める場合も、それぞれのタイプ・特性が違うからかもしれません。

自分と相手の“違い”を知るとフラットになれる気がします。

まいちゃん、ありがとう♡