ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

◆EVENT SCHEDULE◆

 

①「beauty marché」

▪︎10/16(tue) 11:00〜17:00

▪︎ deli cafe MYCE 2F  (大阪市)

 

来月は11/2(金)に参加します。

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deli cafe MYCE(デリカフェ マイス)

大阪府大阪市都島区都島本通3-22-18

06-6180-5788

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270304/27094618/

 

②「Re ©️olor」

▪︎11月8日(木)

▪︎10:00〜16:00 各60分

      満席になりました🙏💕

▪︎Lazo_nサロン(三宮駅近く)

スタイリストnoricoさんとのカラーイベント第3弾!

今の年齢、ライフスタイル、トレンドなど。“今”にフォーカスして内面・外面をアップデート!

私はカラーボトルセラピー、noricoさんはベースメイクと眉をご提案。

ナチュラルに、“今”にフィットした自分へ♡

f:id:color-takayo:20181002094337j:image自分軸ファッション協会【STYLE FAN!】 -個人むけスタイリスト-神戸,関西,大阪,名古屋 - noricou ページ!

 

ご予約、お問い合わせ、リクエストは

下記アドレスまでご連絡ください。

 

color.takayo@gmail.com

 

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◇MENU◇

 

【お試し価格期間中】

 

・今の自分の状態を知りたい

・何となくイライラ、モヤモヤしている

・考え事を整理したい

・やりたいことが分からない

・自分のスタイルを持ちたい

                                                             etc…

※ お子さま(小学生以上)も可能です。

 

 

カラーボトルセラピー】

 ・通常 30分 3,000円 →2,000円

     →カラーボトルに表れた気持ちや

        身体の状態を解説しながら

        お話していきます。

 

 ・通常 60分 5,000円 →3,000円

     →カラーボトルに表れた気持ちや

        身体の状態の解説に合わせ、

        心理学的な視点も含めてお話して

        いきます。

 

・通常 90分 7,500円 →5,000円

      →内容は60分と同じですが、

         よりじっくりお話を聞く時間を

         お取りできます。

   

 ・10分延長につき +1,000円

     予約状況により異なりますが

     延長は可能です。

 

【対話のみのセッション】

   たくさん話してアウトプットすること

   で気づき、気持ちを整理したい方。

   カラーボトルは使用せず、お話の

   やり取りをする中で今のご自身

   紐解くサポートをします。

   時間と料金はカラーボトルセラピーと

   同じです。

 

【場所】

   神戸・西宮・梅田近郊のカフェ、

   レンタルペースなど。

   その他お住まいの地域によって

   お近くの場所をご提案いたします。

 

※ 遠方の場合は交通費をご負いただく 場合がございます。

 

カラーボトルセラピーとは?、プロフィールなどはこちら↓

 

 

 

お申込み・お問い合わせは、

下記アドレスまでご連絡ください。

color.takayo@gmail.com

instagramはこちらから♡↓

https://www.instagram.com/taca.y06

 

 

和み彩香セラピスト養成講座修了

カラーボトルセラピスト TAKAYO

 

 

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勇気づけ

 

わたくし

セラピストですが、

いざ自分のこととなると

てんで分からなくなることが

往々にしてございまして…。

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もしくは頭で分かっていても

心がついてこないパターンですね…。

 

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自分の中に何かモヤモヤしたもの、迷いなどがあるときの1つのサインとして、

他者に対して批判的になる

ことがあります。

 

つまり心が何かしらの“反応”をしているので、何故か見過ごせないし気になっちゃうんです。

全部が全部じゃないですけどね!

でもこれ、あるあるなんですよー。

 

 

例えば直接自分に降りかかってきたわけではない、

たまたま目にしたワイドショー、

街中での人の言動。

「何かあの人ってさー…」

と言いたくなる時。

 

そういう時は、

抑圧など自分が気づいていない負の感情が刺激された、という場合があります。

 

でも裏を返せば

負の感情には

願望、理想、欲求

が同時に存在するということ。

本当はこうしたい、こうありたい、これが欲しい。

それらに気づく機会でもあるので、負の感情を扱うことはとても大切なんです。

 

 

なぜこのような記事を書いたかと言いますと、昨日もズバリ自分では気づいていないことを夫に誘導され(笑)、何とも言えない気持ちになったからでして。

気づきに至った瞬間は平静を装うものの、内心「そんなことないし!」と私の心は抵抗し悶えます。

やっぱり気づいてなかった自分、負の感情を受け入れるって時間がかかるんですよねぇ。

そして思えば最近批判的な自分もいたなぁと。

でもそんな私に夫は

「自分の為にやってみれば?」

「まずは行動してみればいいじゃない。」

勇気づけてくれました。

その言葉には彼の経験からくる体温があり、素直に乗り越えてみようと思えたし、本音では乗り越えたがっていたと気づくことができました。

 

 

このブログでちょいちょい取り上げているアドラー心理学ですが、“勇気づけの心理学”と言われています。

私もセラピーをする時は以下の表にもあるように勇気づけることを意識しています。

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昨日は勇気づけられる方の立場を経験し、自分の中から力が湧いてくるのを感じました。

勇気づけってやっぱり大事やなぁと

改めて思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

行きついたホンネ

 

腹が立つとき

コントロールしたいとき

憎たらしいとき

 

行きついたホンネは

その人と仲良くしたいから

 

なんで仲良くしたいのか

その人が好きだから

好きでいさせてほしいから

 

好きな人とは

できるだけ仲良しの時間を長くしたい

 

それが叶わないから

腹が立つ

憎たらしくなる

 

仲良くしたいのに!

好きでいたいのに!

何でそれが叶わないの⁈

 

 

じゃあ仲良しを叶えるには?

それは“一緒”であること

思う通りでいてくれること

考え方、価値観、習慣、理想

 

そうすれば揉めずに仲良くできる

安心できる

だからついコントロールしたくなる

 

元を辿れば愛したい、愛されたいっていう

愛情だった

 

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そういうこと

 

…なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

あの頃の私に教えてあげたい

 

あの頃の私に教えてあげたいこと。

それは、

何の意図もない言動に相手から強い反応(怒りなど)が返ってきた時、

 

「それはあんたの問題ちゃう。

その子の心の事情なんよー!」

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と。

 

思春期の頃、

嬉しくて思わず「やった!!」と叫ぶと、仲の良かった友達に睨まれショックだったことがありました。

そこで私は、

“そうか、こういうのが不快な人もいるのか、次からはやめよう、空気の読めない私が悪いんだ”と今でいうKYにならないスキルを身につけたんでしょうね。

 

確かにデリカシーを学ぶ機会になりましたが、かと言って相手の反応に過敏になると疲れてしまいます。

本当なら「(急に叫んで)ビックリさせてごめんね。でもあんな風に睨まれたら傷つくよ。」と自分の気持ちを伝えられたらよかったんですが、当時そんなスキルは持ち合わせておらず。

「何で睨むの?!」と言うのもアリでしたが、当時の私は“こういう時は表現をセーブするべし”を選択しました。

 

もちろん私に攻撃や皮肉、自慢など、相手を不快にさせる意図や下心があれば強い反応も分かりますが、そうでなければ相手の心の事情が大きく関わっています。

 

あ、これは強い反応をした方が悪いとか、どっちが悪いという話ではありません。

あくまで心の仕組みのお話です。

 

 

で、これは逆も然りでして。

私も相手が何の意図もなく言ったことに強く反応する時は、私の中の“何か”が刺激されたわけです。

それは劣等感や罪悪感だったり我慢だったり、自分にとって触れられたくないことなんですよね。

 

もしあの頃の私がこのことを知っていたら。

もっと自由に表現できたかもしれないし、波風立てまいと我慢したとしても、自分を責めはしなかったかもしれない。

何なら本音を伝えることでもっとその子と親密になったか、もしくは関係が悪化したか笑。

全部仮説にすぎませんが、まだまだ“自己”を確立する過程の思春期。

知っていたら、もっと気楽に過ごせたんじゃないかなぁと思いました。

 

思春期のお子さんのいる方とお話する機会があり、今日は遠い昔の記憶を辿って記事を書きました。

 

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好きなだけイライラして下さい

 

先日の大型台風で我が家が停電した時のこと。

 

「イライラするのはあなたのご事情。

どうぞ好きなだけ

イライラして下さい。」

 

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と思ってる自分がいました。

 

 

この状況で?

私はその自分にビックリ!f:id:color-takayo:20180906131116j:image

 

 

 

この日は昼過ぎから夜になってもずっと停電が続きました。

乾電池が足りず数個の電灯しか使えない、

暗くていつものように行動できない、

疲れているのに寛げない、

のんき妻がご飯作ってない、

など。

夫は諸々が重なりイライラしていました。

 

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怒りやイライラは

そこに要求があるということ。

 

だから、例えば夫から

「電池準備しといてな。」

または

「買っといて欲しかったのに!!」

と言われれば、私も「ごめん!忘れてた!」と言います。

でも夫は基本我慢するタイプで、イライラエネルギーを発するだけ。

 

夫のイライラは私の行為がきっかけの一つなのは確かです。

そりゃね、乾電池買っときゃよかったです。

ただこの時、“私のせいだ。私が悪い”となると、夫が何も言ってないのにその態度が心地悪くて「もうイライラせんといてよ(私を責めないでよ)!!」と言いたくなったり、結果さらに険悪な雰囲気になることも。

 

ここでポイントなのが、

心の反応は

反応している人の中に

スイッチがある

ということ。

 

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同じ状況、同じ言動でも反応する人もいればしない人もいるし、反応の仕方も様々なわけで。

ちなみに私の場合、今回の停電に対する反応は不安・心配でした。

 

以前の私なら、イライラしている夫を見てハラハラしたり自分を責め、私が何とかしなきゃ!と顔色を伺って機嫌をとろうと、夫のことばかり気にしていたと思います。

 

不安、心配は私のもの。

以前の私で言えば“自分を責める”も私のもの。

で、今回のイライラはあくまで夫のもの。

この反応が自分に向けられた時にはじめて

“私はどう反応したいのか”。

 

そうでなければ勝手に1人でイライラさせてほしいし、どうしようどうしようと言わせてくれよー!だよなと笑

だから

「どうぞ好きなだけイライラして下さい」

だったんです。

 

という自分の変化を体感した台風の夜でした。

 

(ちなみにこちらはアドラー心理学課題の分離が関係したエピソードです♡)

捉え方で変わること

 

この前ニュース番組を観ていた時のことです。

 

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内容は東京オリンピックのことで、本番で学生ボランティアがサポートする仕事が紹介されていました。

その中に

ドーピングの疑いのある選手に検査を受けるよう直接伝える

というのがあったんです。

 

これを聞いた私の感想は、

「え、それってまぁまぁ荷が重くない⁈」

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でした。

 

男性キャスターも同じように感じている様子で、そんな含みを持たせて隣の女性キャスターに「どう思いますか?」と振ったように見えました。

すると

「選手とそんな近くで接することができるんですね!」

的な返答が。

 

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キミ、そうくる⁈

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と言わんばかりな男性の表情。

「いやぁ僕はけっこう荷が重いことまで…」と私と似た感想を言っていました。

 

男性キャスターはプレッシャー、女性キャスターはチャンスと捉えたボランティアの仕事。

こうした意見の相違はよくある風景ですが、改めて

捉え方で事実が変わる

と思ったんですよね。

 

捉え方(認知)は、それぞれが持つ願望や先入観も影響すると言われています。

私もこの女性キャスターの感想を聞いて、その発想なかった!と思いました。

 

 

それに、よく考えたら1人の人間の中でも捉え方って変化してますやん!

と、今書きながら気づきました。

時代、環境、経験や知識、様々な価値観に触れて、その時の旬で終わるものもありますが、 「私」が採用したもので捉える事実が変化するんだなと。

最近も「この人面白い!」と思った時、ふと昔の私ならこういう人苦手やったなぁと思ったことがありました。

 

人によってそれぞれ見えてる世界は違うし変化もしていく。

無理する必要はありませんが、その違いを受けとめることができたら人間関係でも楽になれるところがありますよね。(頭ではわかっていても…ですが。)

 

っていうちょっとだけ心理学をかじった視点のお話でした♡