ココロはカラフル

カラーボトルで心のクレンジング

ココロの外注

 

いきなりですが、、

今日は旦那さんとめっちゃ険悪だった時のお話ですw

 

それは結婚して数年経った頃でした。

旦那さんは超多忙で余裕がなく、私は原因不明の体調不良。

気持ちも生活も荒んでいく中、我慢を重ねてお互い心を閉ざしていきました。

 

当時の私は何かと身体に出やすいタイプで、のちに旦那さんとのことも体調に影響していたと気づくんですが、そうなると色々話したくなる訳で…

 

あぁでも、

超険悪!!

 

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しかもまともに家事ができない私は後ろめたさも満載。

 

え、ワタシ、

この状況で不満、要求を伝えるとか…

ないわーーーf:id:color-takayo:20180522082501p:image

かと言ってずっとこの状態が続くのはツライ。

でも2人で向き合うのは面倒くさい。

 

そこで助け船となったのが色彩ワークや心理の知識でした。(以下はあくまで私の場合です。)

というのも、つい相手のことを指摘して責めてしまう私たち。

結局どちらが悪いのか、話が責任の所在になって終わることもあったのです。

だから第三者と一緒に本心に触れることは、言い争いではなく話し合うサポートになりました。

さらに私が本心を言うと旦那さんも話しやすいようで、段々と折り合いもつけられるように。

何より

不満に隠れた本心を知るってめっちゃ大事!

とこの時も実感しました。

 

だから家のことをダ◯キンにお願いするように、

内面の整理だって外注するのもアリ

だと思うのです。

当事者だけだと見えにくいこともあるんですよね。

f:id:color-takayo:20180522151019j:image(但しダ◯キンはプロの方が完結してくれますが、ここではご本人の気持ちが答えなので、セラピストはサポーターになります。)

 

ちなみに今の私たちですが、

旦那さんは私のセラピストか⁈と思うほど真意を分かってくれる良き理解者です。

もちろん今でもぶつかりますが(て言うか最近ぶつかったのでこの記事書いてます…)、本心を話す経験を共有したことは、私の中で信頼や安心に繋がっています。

 

パートナーだけでなく相手に理解されず困ったなぁ…という方のご参考になれば。

よかったらセラピーやセッションも活用してみてくださいね。